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みなもちゃんと水素職人のみなもとダイアリー

株式会社ウォーター・インスティーチュートメンバーのブログです

『東京出張、東大へ』

今日の水素バカ 今日の職人 水素職人がお答え

みなさま、こんにちは。

職人でございます。

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さて、週末から昨日まで東京出張にいってまいりました。
関係各位との情報交換で朝8時半から夜の8時まで、
移動を考慮すると文字通り分刻みの予定でびっしりな日もありまして、

水素業界の動向、傾向、市場の流れなど

みっちりと学習してまいりました。

 

 

 

 

初日には

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第16回マイナスイオン応用フォーラムに参加してまいりました。

 

 

今年のテーマは

「水素とケイ素・腸内フローラと微生物」

でした。

 

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いやぁ、内容は複雑。  でも楽しい!!

 

新しい知識、新しい視点、同業者との意見・情報交換ってのには
ネットや本からでは得られないものがありますよね。

 

会のタイトルにもあるように、「水素とケイ素」の体に対する応用性なんかは
聞いているだけで「ワクワク」してきます。

普通に生活してても、摂取できるケイ素。 
普通に生活してても、体の中でつくられる水素。

それをどうすれば「活用」できるのか、食生活はどうすればよいのか?

どんな点に注意して情報を仕入れていけばいいのかってのが、参加するまえとは
ガラリと変わりました。

 

例を挙げると 楽しかったのは

神戸大学大学院農学研究科資源生命科学専攻 大澤教授の

「腸内フローラ研究の新時代」でした。

 

 

 

人の腸管内の状態がどれだけ重要かってことはわかっているつもりでしたけど、

それを重要視しないと、どんなに「良い食品」を摂っても
健康につながるとは言いきれないってのは、改めてしびれました。

 

 

細かなことを書こうとしても、まだ私も理解しきれていないですし、
まだまだ調べて、知識を深めねばならない点が山盛りです。

 

でも、すこしずつ皆さんに情報としてお届けしてまいりますね。

 

 

それでは、今回はこの辺で。

 

 余談

 

この第16回マイナスイオン応用フォーラムは東京大学で開かれまして、
もちろん「水素バカ」と一緒に行きました。

お昼休憩には関係者とともに、
安田講堂の地下にある「本郷中央食堂」に行ってきました。
420席もある東大内最大の学食です。

 

さすがの水素バカ。 しっかり「名物 赤門ラーメン」を注文。

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大量の汗を流しながら うまそうに食べていました。

 

方や私は、

バ「職人、なに頼んだの?」

職「え、カレー」

バ「なんで?  特別にウマいの?」

職「いや、ふつうのカレーだよ。 駅とかで食べれられる程度の」

バ「????????」

 

 

うん、

確かに、なんでよりによって「カレー」を頼んだのだろう???

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