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みなもちゃんと水素職人のみなもとダイアリー

株式会社ウォーター・インスティーチュートメンバーのブログです

『秋になると米がウマいやね。』

みなさん、こんにちは。
職人でございます。

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まだちょっと暑い時もありますが、
いよいよ秋となってきました。

最近、調査もあるのですけど、
会社で米炊いて食べています。

 

普段、あまりお米を食べない私ですが、
丁寧に育てれたお米を、静かに研いで、
キレイなお水で炊くと、

「やっぱりウマいねぇ」と思いますね。

 

良いお米が手に入ってますので、本当にうまい。

 

良く炊けたごはんを食べると、おもわず笑みがこぼれますよね。

 

「やっぱ、日本人は ごはん だなぁ」とも思います。

 

最近では、ナショナルアイデンティティとかで、

「米」って言うと異を唱える人もいるようですけど。

 

日本の文化に根付いた食べ物ですよね。

 

おコメ、米、飯、ごはん、銀シャリ、稲、(粥、お強、)
状態によっていろんな表現をして、それによって、伝えたい「米の状態」があるのが日本語です。

 

上記の「米の状態」、英語でだったら たったひとつの単語 総称として「Rice」です。 「稲」と「ごはん」の状態は全く違うのにね。

表す必要のない文化だから、「Rice」で事足りるわけであって、
逆に言えば、日本の文化には「米の状態」をたくさん表す必要があったってことですよね。

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この絵が ただの「欠けた楕円」に見えるか、「米」に見えるかってね。

 

で、今日も職場で米を炊いて食べているわけです。

 

銀シャリ然とした炊き立てご飯をほうばると「秋になると米がウマいやね。」って。

 

 

 

最近は「低炭水化物」が流行りで、
ちょっと敵視されている様子の「ごはん」です。
ドカ食いするのはどうかと思いますけど、適量なら
必要な栄養素だと思いますけどね。
割合が多めだったのかしらね、いままでは。

マラソンの日に寄せて -子供の頃の体力づくり-

こんにちは、みなもです。

フェイスブックでも、ご紹介していますが、

今日は

マラソンの日

ですね。

https://www.facebook.com/hydrogen.crazy.company/?ref=aymt_homepage_panel

 

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マラソンで思い出すのは、小学生の頃

○○まで走ろう! 

というスローガンで、

運動場のトラックを走ることが、

推進されていて、

毎日頑張って走っていたなぁ

ということです。

 

田舎の学校でしたから、

割と広い運動場だったと思うのですが、

トラック1周が何メートルだったかは、

はっきり覚えていないのですが、

400メートル位あったのでしょうか、

きっと、実際には

もっと小さかったのかもしれませんが、

小学生の時の感覚を

今の感覚に照らしてみると、

それくらいに、1周が長いと

感じていたように思います。

今日は何周走ったと、色鉛筆で色分けして

記録紙にぬり進んでいくのが、楽しみでした。

 

ある本で、子どものころに

しっかり体力作りをしておくと

大人になっても、体力が落ちにくい

という話を読んだので、

普段は、それほど

運動もしていないのに、

週末に、山登りをしたりしても、

あまりバテないでいられたのは

今になって思えば、

この、“毎日のマラソン” が、

よい体力作りになっていた

お蔭なのかもしれないと

思ったりしています。

 

楽しみながら、それを

実行させてくれた、

当時の先生を思い出しながら、

今は亡きその先生に

感謝しています。

 

今日も、最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

 

試してビックリ! ハチミツごはん

こんにちは、みなもです。

先日ご紹介した

「水素水」でお米を炊いた

「水素炊」ごはんが やっぱり美味しい!

と確認できた試食会

実は、もう一つの目的があったと

お伝えしました。

 

その目的とは、

「水素職人」がお家で実践している、

ご飯を炊く時に、ハチミツを少し入れると

甘みが出て美味しくなる!

というのを、試してみようということです。

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ちょうど、「みなもとセレクション」

『アラタキハニー』をご提供していることもあり、

ハチミツの種類によっても違いがあるのか?

にも興味深々でした。

 

方法は簡単。

お米を研いで、お水をはるときに

ハチミツを入れて混ぜるだけ。

2合のお米に、小さじ1杯の割合

ということですから、試食の1合のお米では

小さじ半分程度、本当は30分~1時間くらいは

浸した方がいいようですが、時間の都合で

20分の浸水で、炊いてみました。

結果は、つやつやごはんの出来上がり!

やはり、少しハチミツの香りもします。

食べてみると、確かに!

甘みがあってより美味しいのです。

 

え~ それってハチミツが甘いからでしょ!

と思われるかもしれませんが、

それはちょっと違うようです。

甘みを感じるのは、

ハチミツに含まれる酵素、アミラーゼが働いて、

デンプンをブドウ糖に分解するからで、

ハチミツそのものの甘さではないということ。

ご飯をよく噛んでいると、甘みが出てくるのも、

唾液に含まれるアミラーゼの働きによるものです。

 

 

今回試してみたのは、

マルチフローラウィズマヌカ

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レワレワ

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ライト・アンバー

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の3種類で、もちろん、どのハチミツでも、

美味しさがアップするのですが、

一番美味しいとみんなの意見が一致したのは、

レワレワ でした。

 

皆さんも、“ はちみつごはん ”

試してみてくださいね!!

 

コソッ

でも、美味しくて食べ過ぎに注意ですよ!(笑)

 

今日も最後までお付き合いいただき、

ありがとうございました。

 

#ハチミツごはん#アラタキハニー#水素職人