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みなもちゃんと水素職人のみなもとダイアリー

株式会社ウォーター・インスティーチュートメンバーのブログです

『逆作用』

みなさん、こんにちは。

水素職人 さいとうです。

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相変わらず、ペットボトルの改造や計測などをおこなっております。
今日のお題「逆作用」ですけど、

Actionに対するReactionとか、自然と生物の関係とかの難しい話ではなくて、
私の好きな工具の話です。

「逆作用ピンセット」のことです。

 

逆作用ピンセット???

 

私が主に使っているピンセットはこの三種なのですけど、

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この一番手前にある奴です。

 

上二つは、誰もが知っているピンセットでしょ。
物をつまむときには、握る というか、人差し指と親指とかで 挟む
と、つかめるってのです。

真ん中のは、つまみやすいように先端をエイヤッと曲げてあります。

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握る量を少なくして、ものをつまみやすいようにしています。

 


私が好きな、「逆作用ピンセット」は、
その名の通り「逆に作用」します。

握ると放して、放すとつまみます。
ん? てなりました?
なぞなぞ みたいでしょ、

 

写真をご覧の通り、真ん中で交差しているので、
握った右側が、左のはさむ部分を放し、
握った左側は、右のはさむ部分を放します。

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で、ばねの力が効いてますので、はさんだ物はそのまま保持するってなってます。

これが、子供の時から好きで、好きで。
今や毎日のように使っているわけですが、飽きないですね。
サイズ違いで、もう数本欲しいですもの(使わないから要らないのですけどね)。

主にセラミックボールを扱う時に使用しています。

意外と日常でも便利ですので、ぜひどうぞ。
(あ、ググってみたら100均でも売ってるのね。機会あればみてみてください)。

 

今日は、こんな感じで。

 

最後になぞなぞを、

「通るときには閉まってて、通らないときには開いているものは?」

 

こたえは次の記事で、

 

正々堂々と

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こんにちは みなもです。

 

みなもは、今、

とっても残念に思っています。

 

国立健康・栄養研究所」よ

おまえもか!

 

っていう 気分です。

 

何のこと?

 

そう、『二代目水素バカのブログ』

http://water-institute.org/blog/2270

で指摘している、あの記事の元

 

国立健康・栄養研究所」が

ホームページに発表した

 

「水素水」の有効性についての研究結果

 

のことです。

 

まず、

国立健康・栄養研究所」の公式サイトで

「健康食品」の安全性・有効性情報 の

https://hfnet.nih.go.jp/

素材情報データベース から

「水素水」 の項目を検索すると

まず、最初に表示されるのは

https://hfnet.nih.go.jp/contents/indiv_agreement.html?3259

 

【同意確認】

「健康食品」の素材情報を正しく理解して頂くために

という文章です。この中に

「ここに示した情報は

現時点で得られた科学論文の内容を忠実に表現してあります。

信頼できる科学論文が新たに報告されれば、

情報が書き換えらえます。・・・」

 

という表記があります。

 

さて、それでは、今回の

「水素水」の有効性に関する発表 では、

原資英文論文を、“忠実に表現して”いるといえるでしょうか?

 

「二代目水素バカ」も指摘しているように、

「危険情報」として取り上げた、元論文にある

『試験中に発生した重篤な有害事実はなかったです』

の記述が、省かれている事実をみて

あなたは、どう思われるでしょうか?

 

この元論文を「信頼できる科学論文」として

とりあげたのなら

「安全性」について記載された点も、

同等に表記しないと、論文の内容を

 “忠実に表現”したとはいえないのでは

ないでしょうか?

 

 “安全性が確認できない”

という結果を導きたいがために、

意図的に省いたのでないなら、

正々堂々と全てを明記することこそが、

国立を冠する機関として求められる、

公正な対応

だと思いますが、いかがでしょう?

 

これでは、「水素水」の効用について

肯定的な研究発表に対してよく言われる

“都合のいい結果だけを発表している”

といわれることと、なんら変わりがない

でしょ?

って、みなもは思います。

 

この時点で、こうした発表をするのは、

 “有害かもしれない”ということを

あえて強調して、「水素水」を否定したい

という意図が感じられます。

 

もちろん、認められてない効果を

表記して、販売することは

間違っています。

 

でも、大抵の人は、

少しでも、元気でいられるように

しかも、簡単で、できるだけ

経済的に、という気持ちで、

「水素水」を取り入れているのでは

ないでしょうか?

そして、続けているのは「実感」が

あるからなのだと思います。

 

それを、“上から” 否定してかかるのは

その「実感」に脅威を感じている

人達がいるからなのでしょう。

 

「現代医学は崩壊する!」

30年前「水素水」に出会われたとき

秀光先生はそう直感されたそうです。

 

その言葉を、今改めて

深くかみしめています。

 

今日も最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

『エリザベス カラー』

みなさん、こんにちは。
水素職人、さいとうです。

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さて、このところ、ちょっとテーマを変えた記事を書いておりましたが、


今回は、「ペットボトルから空気を追い出すことにこだわる」シリーズでございます。

 

前回のは、こちらですね。

 

たかだか、500mLのペットボトルを埋めるのに、
なんで、もっと大きな容器を用意せなならんのだ!? って

ことで、単品で納めることができないかな?

ってのが今日のテーマ。

 

口元まで、いっぱいにするならば、


喫水線がペットボトルの口を越えるように

すればいいのでは?


うーん、ちょっと工具を。

 

設計図も書きませんが、現物合わせで、ちょっと作ってみました。 

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カッターで切り拡げた為 見栄えはよろしくありませんが、




アップにすると、

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こんなです。

 

 

なんてことはない、別のペットボトルの上下を切り、
もう一つのペットボトルの頭に貼り付けただけです。

こうなりましたペットボトルに水をなみなみと、なみなみと、
口をあふれても、さらに通り越して注ぎますと、


こうなります。

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このペットボトルの中にも、口にも、そして口の外側にも

空気は無い事となります。

こちらに これまた中に水を満たしたキャップをかぶせて
きっちりと閉めますと、

当たり前ですが、まったく空気の層のないボトル
手にすることが出来るわけです。

以前よりも簡単に ボトル内圧を高めることのできる環境が整いました。

 

 

ペットボトル作成の技術を示すために、
まんまるのペットボトルとか、
変わった形のペットボトルを作ってくれる会社は、
そこそこ見つけてはいるのですが、

これは、技術の表現になるのかな??

いずれかのペットボトルメーカーさん 商品化してくださいませんかね?!





てなわけで、本日は以上でございます。

 

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