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みなもちゃんと水素職人のみなもとダイアリー

株式会社ウォーター・インスティーチュートメンバーのブログです

小まとめ。

みなさま、こんにちは。

水素職人、さいとうです。

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さて、過去記事で

「こだわる」と書いた私です。

「なに」にって、

 

ペットボトルの空間をなくすことにです。

minamotosuiso.hatenablog.com

 

「なぜ」にって、

その方が、

「水素水」を楽しめるからです。

 

 

 

 

我々の大原則は、みなさまに
「普通に使用していただいて、効率よく
水素生活に取り込んでいただきたい」なのです。

 

少しの工夫で、効率が上がるのならば、ぜひそれを伝えたい。

 

 

てなもんで、今回は「小まとめ」として、

ペットボトルにスティックを一本入れたとき

「お水に溶け込む水素の量があがりやすくするための条件」を。

 

  1.  ペットボトルには「すり切れいっぱい」&「なみなみ」とお水を入れる。
  2.  なんなら、フタにもお水をいれる。
  3.  お水の温度は常温(15度から20度くらい)。
  4.  フタはしっかりと閉める。
  5.  閉めたはずのフタを、なんならもう一回閉めてみる。
  6.  冷蔵庫に入れずに室温で、半日以上安静にする。

 

これで、スティックから発生した水素を効率よく溶かすことができます。

ぜひ、もいちどあなたのボトルを確認してみてください。

 

 

 

 

 

 

ちょっとした活用法を紹介している職人、
多少の無茶っぷりも見せたいといった気質でございます。

なので、
「ペットボトルから空気を
追い出すことにこだわって、
圧力が上がりやすくすると、
溶存水素も上がりやすいですよ」

を紹介するこのシリーズ、つづきます。

 

次週をお待ちになって。

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