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みなもちゃんと水素職人のみなもとダイアリー

株式会社ウォーター・インスティーチュートメンバーのブログです

『0.83』 ぼくの好きな先生、その2

みなさま、こんにちは。

水素職人、さいとうです。

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さて、前回
中学の先生から、伝えらえたことを書きました。



で、結局
「なんで、汗かくと体を冷やすことができるの?」
ってのを理解するまでは、それからたくさんの年月が必要でした。
いまでも、ん? となることがありますが、
いろんな「きっかけ」を作ってくれたのは、
あの日の理科準備室のあの先生です。

 

 

 

 

そもそも、『熱』って何でしょう?
いつも通り、大雑把に参ります。

先生の言葉を借りましょう、
先生は言いました、熱ってのは、「エネルギーの移動」だと。
移動ってか、「流れ」とも言っておきましょう。

 

熱くなった身体、から 
より温度の低い 汗に、

熱エネルギーが流れる、
それで体は冷えて、
汗はあったまる。

て具合の 「エネルギーの流れ」です。

 

すごい、大雑把ですけど、身体が冷えるのは

汗に、エネルギ―を取られちゃうからなんです。

 

 

 

 

 

ここからも、大雑把なんですけど、
もう、ちょっと知りたいな。って人のために、
雑解説を続けます。

 

 

この時、流れたエネルギーがどれだけ(量)あったのかな?
ってのを表すのが、

「熱量」です。 
なじみのある表現 カロリー とか、
ちょっと、なじみの薄くなる ジュール で表されます。

 

なので、熱量は「大きい」か「小さいかで表現します。

熱は「高い」か「低い」かですよね。

 

 

身体からのエネルギーが、より低い汗に移動するのは、
イメージしやすいかと思います。

日常でも、高いところから、物はおっこちてくるでしょ。
坂の上から、スケボーもスキーも降りてくるでしょ。

 

でも、

なんで、高い⇒低い って流れなの?ってのを、

私の高校の物理の先生は「そういう決まり、絶対だから」って教えてくれました。 

 

確かにそうなんです。 自分の身の回りでも、そうなってるし、
その逆って見たことないし。

けど、この先生も、違う意味で乱暴な教え方でしたね。

 

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「なぜ?」って考える暇なく、「そういう物だから」って
暗記中心の「受験勉強」対策の面が強かったのかな、、、
模試とかでも悪い点ではなかったので、「教え方が悪い!」なんて、
指摘せず、そのままスルーしていましたね。

 

熱力学第二法則って言葉はその先生から教わりましたけど、

そっから先は、当時世界史の受け持ちだった先生に教わりましたよ。

 

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映画好きの お話の面白い先生で、授業の最初は「雑談」をする先生でした。
マクスウェルの悪魔」とかの話しもしてくれました。

 

この世界史の先生の話は尽きないのですけど、
また長くなりますので、この辺で。

 

次回は、なんで、高いから低いなの? を
大雑把に説明します。

 

それでは、

 

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